図書館をもっと身近に メディアドゥが提案する電子図書館サービス OverDrive Japan

電子図書館とは

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スマートフォンやタブレット、
PCなどの端末を使って、インターネット上で
電子書籍を閲覧するクラウドサービスです。

私たちは電子書籍を、既存の図書館に所蔵する紙の書籍に置き換わるものではなく、図書館の新たなサービス(現在の蔵書に追加される、利用方法が異なる蔵書)であると捉えています。

電子図書館に関する様々な
ご要望・疑問をお聞かせください

01 あまり予算がないが、
電子図書館に興味がある

導入にかかる時間と
費用を知りたい

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電子図書館の費用の
計上方法が分からない

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02 導入/利用のイメージを
つかみたい

どのようなコンテンツが
あるのか知りたい

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実際の利用の流れを
教えてほしい

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利用者への案内や
利用促進の方法は?

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03 電子図書館の
活用方法について知りたい

図書館の利用が困難な人にも
サービスを提供したいが、
どうしたらいいのか分からない

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導入/活用事例を
もっと知りたい

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電子図書館の利用方法

電子図書館は、
紙の図書館の利用シーンを、
電子上でそのまま再現いたします。

画像 本を探す

手元の端末(PC、スマホ等)から
電子図書館サイトにアクセス。
いつでもどこからでも、
気になる本の検索ができます。

○ 在庫あり

画像閲覧

PCやスマホで
借りて
すぐに閲覧!

画像返却

期間がくると
クラウド棚から
自動で返却

× 在庫なし

画像予約

貸出中の場合は
待ち人数を確認
してから予約!

画像通知

メールや
プッシュ通知で
お知らせ

電子図書館ならではのメリット

メリット1 いつでもどこからでも
自由に使える

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遠隔地の方や、移動が困難な方、育児や仕事で図書館を訪れる時間が無い方も。いつでもどこからでも自由に使えます。

メリット2 場所をとらない

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物理的なスペースにとらわれずにコンテンツを購入できます。さらに人気作品や予約数などのデータを活用し、より効率的/効果的な選書をサポートします。

メリット3 期限が来たら自動返却

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期限が来たら自動で返却されるため、紛失の心配や督促作業が不要です。図書館員の力を、より必要とする業務に充てることができます。

世界No.1の電子図書館プラットフォームOverDrive

アメリカの公共図書館の
90%以上
OverDrive社のシステムを導入

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全世界
92,000
以上で導入
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学生利用
月間 約100万人
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出版社
30,000
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提供コンテンツ
450万以上
(100ヶ国語以上を提供)

アメリカの図書館を中心にOverDriveを導入している図書館数は年々増え続け、
そのサービス範囲はヨーロッパやアジア、アフリカなど世界中に拡大しています。
また、100以上の言語による450万を越える多様なコンテンツを取り揃え、図書館に提供しています。

OverDriveの特長

初期構築費および導入から1年間の月額運用費が無償。導入にかかる費用はコンテンツ購入費のみ。

公共/学校のみ対象

電子書籍化した地域資料や学校資料(ローカルコンテンツ)のアップロードが無償/無制限で利用可能。

定期的に実施されるセールでコンテンツをお得に購入可能。

マイナンバーカードと連携し、100%非来館型の利用登録/ログインを実装可能。

別途開発費用が必要です

各種ブラウザのほか、
アプリを使えば
もっと便利に利用可能
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公共図書館用アプリLibby

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学校図書館用アプリSora

ご提供内容

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ID管理
システム

利用者の管理、パスワードの再発行などを行う管理者専用のサイト

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司書専用
サイトMarketplace

コンテンツの購入/管理、特集の作成や、統計データの確認ができる管理者専用のサイト

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利用者
サイトLightning / Libby / Sora

利用者が実際に使用する電子図書館サイト

ひとつのパッケージに
まとめて提供

導入実績

日本国内
130自治体以上で導入!

その他学校/企業/大学での導入実績も多数

(2024年9月現在)

導入/活用事例

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東京都荒川区

2024年10月導入

「豊かな心を育む読書のまちづくり」の取組の一つとして、誰もがいつでも読書に親しめる環境づくりを目的に導入

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福島県昭和村

2023年10月導入

あらゆる世代に自ら学ぶ機会を提供し、質の高い暮らしや未来を担う人材の育成を目的に電子図書館を導入

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広島県福山市

2020年7月導入

地域住民だけでなく、在留外国人・市立病院の入院患者といった普段図書館を利用しづらい層への利用も意識して導入

OverDrive Japanとは OverDriveとメディアドゥが
取り組む3つの事業

Point.1

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OverDrive社の
仕組みを活用して国内の電子図書館
サービスを推進

OverDrive社の持つシステムやノウハウを活かして、
日本の図書館に電子図書館サービスをご提供いたします。

Point.2

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OverDrive社が持つ多言語コンテンツの
国内配信

英語を中心に取り揃えられた100言語以上の多言語コンテンツを、日本国内に配信いたします。

多言語コンテンツの国内配信

Point.3

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OverDrive社の
取引電子図書館向けに国内コンテンツの
海外配信

メディアドゥがOverDrive社に供給している国内コンテンツを電子図書館サービスを通じて世界に配信しています。

国内コンテンツの海外配信

お問い合わせ

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コンテンツを、
ひとりでも多くの人へ

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